爬虫類を飼育しているみなさんはこんなことを思ったことがあるはずです。
「夜はライトを消して、温度を下げたいなあ。」
「赤外線ライトを夜間だけつけれないかな。」
私はレオパやカメレオンの飼育を始めた時、まさにこう思っていました。
今回ご紹介させていただくのは、そんな悩みを解決できるAmazon’s Choiceの簡単デジタルタイマーです。
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Amazon’s Choiceとは、「すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格」の商品のこと。
柔軟なタイマー機能がついているので、爬虫類の飼育以外でも大活躍すること間違いなしです!
デジタルタイマーでどんなことができるの?
柔軟なタイマー機能がついているとはいったいどういうことなのか、機能をまとめてみました。
曜日・時・分ごとにON/OFFの設定が可能
時分で設定できるのはとてもありがたいです。
カメレオンが動き出す朝の6時くらいに保温球・紫外線のライトをONにして、
寝床を探す17時にはライトをOFFにする。という使い方ができます。
全部で14個の設定ができる
火曜日は8時から9時までライトを点灯
日曜日は7時から12時までライトを点灯
毎日18時から19時までライトを点灯
というような設定をなんと14パターンも保存しておくことができるのです。
停電しても設定内容は消えない
デジタルタイマーをコンセントから抜いてしまったり、
停電によって電気の供給がなくなった場合でも、設定しておいた内容は消えないので安心です。
通電をライト点灯で確認できる
パネルヒーターなどを接続している場合、今そのパネルヒーターがついているのかついていないのか
目視だけでは確認ができませんよね。
デジタルタイマーは通電されているかどうかが、目で見て確認できるため、
つけっぱなしだった!とか、ついてなかった!という事故がなくなります。
デジタルタイマーの使い方
画像を見て分かる通り、時間の設定はプログラムというボタンを押して始まります。
「なんかむずかしそう・・・」
と思ってしまいそうですが、大丈夫です。この通りに設定をすれば大丈夫です!
1. プログラムボタンを押す
プログラムボタンを押すと、1ONが点滅します。
2. ONにしたい時刻を設定する
2-2. 曜日ボタンで指定したい曜日を選択する
2-3. 時ボタンで指定したい時間を選択する
2-4. 分ボタンで指定したい分を選択する
3. もう一度プログラムボタンを押す
次に1OFFが点滅するので、OFFにしたい時刻を2.の要領で設定します。
以上です。
プログラムボタンを押すと
1ON, 1OFF, 2ON, 2OFF…14ON, 14OFF
の順番でオンにしたい時間とオフにしたい時間を設定できるようになっています。
簡単ですよね!
右横にしかコンセントを差し込めない!?
このデジタルタイマーは右横にしか差し込みプラグがないので、
コンセントタップのレイアウトによっては使いづらく感じてしまうかもしれません。
ひしめき合っているコンセントたちの中でデジタルタイマーを使うのは難しい。
そんなときは、この、L型プラグアダプターを使うと解決できます。
右横の差込口を下や上に変えちゃいましょう!
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おわりに
いかがでしたでしょうか。このデジタルタイマーは、爬虫類飼育者のみならず、日常生活でも有効に使えるのではないでしょうか。
ON, OFFを自動で切り替えていない家電製品がある人は、これで楽になっちゃいましょう!