「爬虫類を買い始めたいんだけど、水槽の値段はどれくらいするの?」
「メーカーによって素材や使い勝手は違うの?」
爬虫類を飼育を始める時、どんなケージがいいか迷ってしまいますよね。
基本的にケージの購入は生体1匹につき1つなので、なかなか比較をする機会もありません。
「ちょうどいいサイズがわからなくて悩んでいます。」という方も多いのではないでしょうか。
設備選びはお財布との相談と反して、できる限り良いものを用意したいという気持ちがあり、選ぶのが大変ですよね。
結論から先に書くと、爬虫類は成長して大きくなるため、多少高くても広めのケージを購入することをオススメします。
今回は、迷ってしまうケージ選びのポイントを詳細に説明していきます。
先にランキングをみたいという方はこちらをクリックしてください。
樹上棲の爬虫類のケージは下記を参考にしてみてください。
ケージ選びのポイント
ケージは、「水槽」・「ケース」とも呼ばれますが、以下「ケージ」という名称で統一させていただきます。
爬虫類用ケージ選びでは下記のポイントをみていきます。
- 素材(価格)
- サイズ
- 機能
ケージの素材(価格)
ケージの価格は基本的にサイズや素材に比例して高くなります。
安価に済ませたい場合はプラスチックのケージ、
生体を綺麗に観察したい場合は、少し高価なガラスのケージを選択するのをオススメします。
詳しい予算別のケージの記事はこちら。
安価に済ませたい場合のプラスチック・アクリルケージ
初心者で悩んでいる方へは大きめのケージをオススメしています。サイズで見る場合はこちら。
[itemlink post_id=”28726″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :30×19.5×14.5cm
[itemlink post_id=”28727″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :26×17.5×11.5cm
[itemlink post_id=”28728″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :20×30×15.5cm
[itemlink post_id=”28752″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :26.1×36.8×17.8cm
※以降、登場するケージの素材はガラスです。
ケージのサイズ
成長する爬虫類に快適に暮らしてもらうために広めのケージを選択することをオススメしています。
ケージの購入は頻繁に行うものではないので、長期的にみて適切なサイズを選びましょう。
商品ごとの機能の違いについては次の項目をチェックしてください。
45cm以下のケージ
※ プラスチック・アクリル素材のケースは上記を参照
[itemlink post_id=”28753″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :31×30.4×20cm
[itemlink post_id=”28755″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :20×31.6×19.2cm
45cm〜50cmサイズのケージ
[itemlink post_id=”28735″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :46.5×46.5×33cm
[itemlink post_id=”28740″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :50.5×36×18.5cm
[itemlink post_id=”28754″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :52×26.5×34cm
60cmサイズのケージ
[itemlink post_id=”28731″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :60.8×30.5×35.5cm
[itemlink post_id=”28732″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :60.5×30.5×35cm
[itemlink post_id=”28733″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :61.5×46.5×33cm
[itemlink post_id=”28734″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :61.4×46.5×48cm
90cmサイズのケージ
[itemlink post_id=”28738″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :91.5×46.5×48cm
[itemlink post_id=”28739″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :96×51×45cm
[itemlink post_id=”28741″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :90×45×45cm
ケージの機能紹介・オススメランキング
サイズは幅30, 45, 60, 90cmなどがありました。
ケージによって特徴が異なるため、いくつかのプロダクトの特徴をランキング形式にまとめました。
※ オススメ度は個人的な主観に基づいています。
パンテオン [オススメ度 3位 ★★★☆☆]
業界初の組み立て式ガラスケースです。組み立ては簡単。
扉がスライド式のケージは、ケージの半分は開かないためオススメ度は下がっています。
[itemlink post_id=”28732″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :60.5×30.5×35cm
特徴
・組み立て式なので、使用していない時は畳んで保管ができる
・ガラスとメッシュの位置(上下)変更が可能
・扉は鍵付きスライド式
ケースバイケース [オススメ度 2位 ★★★★☆]
みどり商会のケースバイケースは通気性・機能性に優れた爬虫類・両生類・小動物飼育用のケージです。
底下にシートヒーターが入る隙間があり、シートヒーターの熱がしっかりと伝わります。
[itemlink post_id=”28731″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :60.8×30.5×35.5cm
特徴
・両横、背面をメッシュの金網に取り替えることができるので、通気性の確保が可能(背面の金網は別売り)
・扉は鍵付きスライド式
・底下にシートヒーターを入れることのできる空間がある
・水張りも可能
グラステラリウム [オススメ度 1位 ★★★★★]
ヨーロッパ仕様の機能的でデザイン生に優れた爬虫類・両生類飼育用ケージ。
扉はスライド式ではない観音開きで、同じGEX製品のライトは取り付け・見た目の相性が良いです。
[itemlink post_id=”28733″]
↑本体サイズ (幅X奥行X高さ) :61.5×46.5×33cm
特徴
・扉は観音開きで全開できるため、ケージ内のメンテナンスがしやすい(パンテオンやケースバイケースはスライド式なので半分しか開かない)
・パンテオンやケースバイケースと違い、扉のロックは鍵を使用しないため鍵や鍵穴による傷がガラスにつかない
・フロント換気孔があるため、フロントガラス面のくもりが防止されている
・岩肌を再現したバックグラウンドが付属している
・水張りも可能
まとめ
爬虫類のケージは何が良いか迷いますが、オススメは広めのグラステラリウムです。
ヒョウモントカゲモドキは飼育に30cmケージがあれば良いとされていますが、60cmあるとスペースに余裕ができてインテリアも楽しめます。
お財布と相談して、安価なケージや100円均一で売られているケースでも代用は可能です。
絶対にこれが良い!というものはないので、お財布状況や生体の今後を考えて選んでみるのが良いと思います。
以上、爬虫類飼育にオススメのケージランキングと選ぶポイントでした。