リクガメの中で甲羅の模様が特徴的で、人気のある「インドホシガメ」。
現在は入手するのも難しくなり、ペットショップなどで見ることも少ないかもしれません。
また、飼育難易度が少し高いこともあり、はじめて爬虫類を飼いたいという人にはあまりオススメされません。
それでも、リクガメとしては小型ということもあり、ぜひ飼育してみたいという人も多いのではないでしょうか?
この記事では、人気の「インドホシガメ」の特徴や飼育方法などをまとめて見ました。
- インドホシガメってどんなカメか知りたい?
- インドホシガメを飼うにはどうすれば良いか?
- インドホシガメの飼うのに手続きはいるか?
インドホシガメの特徴
まずは大まかにインドホシガメの特徴をみていきましょう。
| 分類 | 爬虫綱 リクガメ科リクガメ属 |
|---|---|
| 学名 | Geochelone elegans |
| 英名 | Indian star tortoise |
| 甲長 | 20〜30cm 最大38cm |
| 寿命 | 25〜30年 |
| 値段 | 数万〜数十万 |
特徴は放射状模様の甲羅
最大の特徴は甲羅の模様です。
亀甲形の中に放射状に線の模様が入っています。
この模様が「星」に見えることから「ホシガメ」と呼ばれるようになりました。
英語でも「Indian star tortoise」と意味がほとんど同じです。
とても個性的で目を惹かれる模様ですが、自然の中では他の動物から身を隠すための保護色の役割になっています。
個体ごとに模様は違い、成長するごとに少し変化します。模様は遺伝で親に似ることが多いです。
ホシガメは「インドホシガメ」と「ビルマホシガメ 」の2種類
ホシガメの種類は2種類で「インドホシガメ」と「ビルマホシガメ」しかいません。
インドホシガメに比べてビルマホシガメは個体数が少ないとされています。
そのため、単に「ホシガメ」という場合は「インドホシガメ」のことを指すことが多いです。
同じホシガメで似ていますが、見た目にも違いがあります。
- 6本の線がはっきり頂点とつながる
- お腹には特徴的な模様がない
- 甲羅の模様で頂点に繋がっていない線がある
- お腹の方にも特徴的な放射模様がある
その他に色合いの違いもありますが、お腹を見ればどちらのホシガメかはすぐにわかりますね。
甲羅が盛り上がる現象はインドホシガメ特有のもの
インドホシガメの甲羅は成長とともに1つ1つの亀甲のデコボコが深くなってきます。
他のリクガメの場合はタンパク質の摂取のしすぎやカルシウムの不足などが疑われますが、これはインドホシガメの特徴です。
オスとメスの違い
インドホシガメは幼体の頃だと、オスとメスを判別するのが難しいです。大きくなってくると見分けやすくなります。
見分けるポイントはお腹と尻尾の長さ成長後の甲長などです。
大きさはメスの方がオスより大きくなる傾向にあります。
- 尻尾がメスより長い
- 腹甲がすこちヘコむような形になっている
- 甲長…15~20cm 20cmを超える個体はまれ
- 尻尾がオスより短い
- 腹甲が平ら
- 甲長…25~30cm 最大 38cm
生息場所
インドホシガメの生息場所は森林、木林、やぶ地、熱帯雨林、草原、農地でも生息していることが多く、サバンナや半砂漠地帯など、乾燥している場所でも見ることがあります。
分布
インドホシガメの分布は南アジアが中心で以下の国になります。
- パキスタン
- インド
- スリランカ
インドホシガメの購入方法
ペットショップ、爬虫類専門店での購入が主になります。
ワシントン条約により規制されているので、海外から輸入されることはほぼありません。
そのため、飼育下で繁殖した個体のみが販売されています。
繁殖した個体は野生の個体より飼いやすい傾向にあり、寄生虫や病気などの心配もあまりないので、その点はメリットに考えることもできます。
規制されたことで値段は高騰気味で、数万~数十万円までになっています。
インドホシガメはワシントン条約の対象の動物
前述したように、インドホシガメはワシントン条約の対象の動物になります。
ワシントン条約というのは「絶滅のおそれのある野生動物の種の国際取引に関する条約」です。
英語で、以下のようになります。
Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora
この頭文字を略称にして「CITES」というふうに呼ばれています。
ワシントン条約の対象の動植物は附属書「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」に区分
ワシントン条約の対象になる動植物は附属書「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」で区分されています。
条約の記載基準は経済産業省のホームページに掲載されています。
条約の記載基準
「Ⅰ」
絶滅のおそれのある種で取引による影響を受けている又は受けるおそれのあるもの「Ⅱ」
現在は必ずしも絶滅のおそれはないが、取引を規制しなければ絶滅のおそれのあるもの「Ⅲ」
締約国が自国内の保護のため、他の締約国・地域の協力を必要とするもの
規制内容は附属書によって変わってきます。
- 必要になる許可証
- 商業取引が可能かどうか?
附属書「Ⅱ」と「Ⅲ」に区分される動植物は商業目的の取引が可能ですが、「Ⅰ」が一番規制が強く、学術研究を目的とした取引のみ可能とされています。
インドホシガメは1975年に附属書Ⅱに区分されていましたが、2019年11月26日に改正され附属書Ⅰに区分されることになりました。
そのため、インドホシガメの学術的な研究を目的とした取引以外の国際的な商業取引は禁止になっています。
これによって、実質的に海外で捕まえられた個体は販売されず、国内で繁殖させられた個体のみしか入手することができなくなりました。
種の保存法で規制されている
日本においては「種の保存法」により保全対象の動物が指定されています。
種の保存法の概要
国内外の絶滅のおそれのある野生生物の種を保存するため、平成5年4月に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)が施行されました。種の保存法では、国内に生息・生育する、又は、外国産の希少な野生生物を保全するために必要な措置を定めています。
環境省ホームページより
インドホシガメも保全の対象になっており、これらの動物は原則的に取引することができません。
インドホシガメも保全の対象になっており、原則的に取引することができません。
取引をするためには「自然環境研究センター」に個体を登録すること必須となります。
自然環境研究センターとは?
一般財団法人 自然環境研究センターは、種の保存法に基づき、平成5年(1993年)4月1日以来、環境庁長官(当時)の「指定登録機関」として登録関係事務、また、平成7年(1995年)6月28日以来、改正された種の保存法に基づき、環境庁長官及び通商産業大臣(当時)の「指定認定機関」として認定関係事務を行ってきましたが、平成15年(2003年)7月20日の法改正にともない、平成16年(2004年)1月20日付で環境大臣から「登録機関」、環境大臣及び経済産業大臣から「認定機関」として登録され、登録関係事務及び認定関係事務を行っています。
ただし、これから購入したり、誰かからもらう場合などは新たに登録の必要がありません。
なぜなら、所持している人で登録をしていないと他に人に譲渡することができないからです。
個体の登録をしないと以下のことができません。
- あげる
- 売る
- 貸す
- もらう
- 買う
- 借りる
なお、繁殖をして新たな個体が生まれた場合は別途、登録が必要になってきます。
自然環境研究センターに登録するのに必要なもの
まず、登録するに必要なことは、獣医さんにマイクロチップを埋め込んでもらうことです
その際、マイクロチップ識別番号証明書をもらいます。費用は数千円ほどです。
自然環境研究センターには書類の提出と手数料5,000円が必要になります。
- 登録申請書
- 本人確認書類の写し
- 個体の写真
- 取得経緯の自己申告書
- 繁殖の経緯を 詳細に説明した文書および写真
- 診断書
- マイクロチップ識別番号証明書
詳しくは自然環境研究センターのホームページをご覧ください。
譲受け等届出が必要
前述したように購入したり、もらったする場合は登録が済まされています。
なので、登録の必要はありませんが譲受け等届出をする必要があります。
届出を出すのは譲り受けた側です。
名義変更は譲渡が行われてから30日以内に届出を出さなければなりません。
ホームページよりウェブ届出も可能なので、できれば譲り受けたその日に届出を出すようにしてしまいましょう。
その他に必要な届出
その他にも届出が必要な場合があり、住所・氏名が変わった場合は「住所氏名変更届出」を出す必要があります。
具体的には以下のような場合です。
- 引っ越した場合
- 結婚をして姓が変わった
5年に1度の更新が必要
登録された個体は5年に1度の更新の手続きが必要になります。
もし更新を忘れ失効した状態の場合は前述した行為(あげる、売る、貸す、もらう、買う、借りる…など)ができなくなります。
期限をすぎ、失効してしまった場合は「自然環境研究センター」へ電話にて相談してください。
更新手続きは有効期限の6ヶ月前から可能です。
登録票の返納
登録している個体を所持しなくなった場合には登録票を返納する義務があります。
具体的には以下のような個体がいなくなった場合です。
- 盗難
- 死亡
- 消失
- 紛失…など
こちらも30日以内に登録書を返納する必要があります。
- ワシントン条約で輸入ができない
- 繁殖した場合は自然環境研究センターへの登録が必要
- 購入時には「譲受け等届出」を提出
- 引越し時、または結婚で姓がかわったら、「住所氏名変更届出」を提出
- 5年に一度、「登録の更新」をする
- 死んでしまった場合など「登録票を返納」する
購入後にしばらくたってから「登録の更新」や「登録票を返納」など、やらなければならないこともあるので、”うっかり忘れてしまった”ということの無いようにしっかり覚えておきましょう。
インドホシガメの飼育設備
インドホシガメを飼育するために必要なものをみていきましょう。
- ケージ
- 床材
- ライト
- ヒーター
- シェルター
- 水容器…など
ケージ
ケージは運動量が多く活発な方なので、ある程度大きいものが必要になります。
広くできるのであれば可能な限り、大きいケージを選択してあげましょう。
ケージの幅の目安は体長の5倍を意識します。
仮にインドホシガメが10cmの場合は、50cmの多さが必要になるので、はじめから60センチ以上のものは選択しましょう。
リクガメは縦に移動することがあまりないので、脱走の心配はあまりありません。
そのため高さはそれほど必要ではありません。
将来的に大きくなることも考えて90cm以上のものがおすすめです。
ただし、大きいケージのデメリットとして、湿度の室温の管理が難しくなります。
ケージは水槽や爬虫類用のケージなどいろいろなものが販売されていますが、リクガメ専用のものも販売されています。
大きいものが必要なので自作することも考えた方がいいですが、オーダーメイドで作るというのも手です。
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床材
インドホシガメの床材の選択が難しいです。
湿度管理が重要なので、床材には保湿効果があるもの選びます。
- ヤシガラ
- 赤玉土
- 砂漠砂
- ウッドチップ
いずれの床材もフンをしたら、早めに取り除いてなるべく綺麗に保ってあげましょう。
個体によっては床材にアレルギーがありが合わないことがあります。
その他に細かいものだと、誤飲してしまったり、目をこすってしまうことなど、問題が起こることがあります。
そのため、床材が合わない場合はさまざまな物を試すことも必要です。
注意点としては、あまり床材を湿らせすぎないようにします。
カビが発生する原因になってしまったり、知らないうちに慢性的な肺炎になったりすることがあります。
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その他に選択肢として以下のような床材も考えられます。
- バイオジオマット
- 人工芝
- スノコ
- ペットシーツ
バイオジオマットは消臭効果も高く糞尿を分解してくれます。
また、かき混ぜる程度で手入れが楽に済みます。
その分、保湿効果が低いので、湿度調節が難しいです。
床材として人工芝やスノコを使うこともあります。
糞や食べ残しが見えやすいので掃除の目安がつきやすいです。
床材を新しいものに変えることも少ないのでコストを抑えられます。
湿度は下に水を入れて調節します。
ペットシーツについてはリクガメがクシャクシャにしてしまったり、破いて誤飲の可能性があるので、あまり向きません。
ただ、人工芝、スノコの下にシーツを固定すれば、ベットシーツを使うことができます。
どの床材も一長一短があるので、選択するのは難しいところです。
細かい床材は大きめの床材と混ぜてみたり、エリアをごとに床材を替えてみるのも良いかもしれません。
乾燥した季節と、ジメジメした季節で床材を替えることも考えてあげましょう。
ライト
ライトは2つは必要になります。
- バスキングライト
- 紫外線ライト
爬虫類は変温動物で体温調節をすることができません。
そのため、日光浴をして体を温めています。
また、日光から紫外線を取り込んで、ビタミンD3を生成する働きがあります。
ビタミンD3はカルシウムを体に取り込むために必要です。
そのため、屋内に擬似的な太陽を作るために「バスキングライト」と「紫外線ライト」は必須になります。
なお、この2つのライトの両方の機能を持ったライトも販売されています。
紫外線ライトには寿命があります。
そのため使い続けると効果がなくなってきてしまいます。定期的に交換が必要です。
半年を目安に交換をしてあげましょう。
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シェルター
シェルターは必須ではなく、なくても問題ありません。
まだ家に来て間もない時や個体が幼体の時、落ち着ける場所があるといいので必要に応じて、入れてあげるといいかもしれません。
大きくなってくると、そもそも入るシェルターが売っていない場合がります。
その場合はプランターなど、とにかく体を隠せるようなものを入れて代用してあげましょう。
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ヒーター
インドホシガメは高温多湿を好みます。
高い温度を保つためにヒーターはぜひ入れてあげてください。
サーモスタットをつかって自動温度調節しましょう。
エアコンなどで室内の温度を上げて調節することもできますが、比較的高い温度が必要になるので、ヒーターを入れて調節しましょう。
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水容器
インドホシガメは水浴びをします。
体全体が入る水容器を用意してあげましょう。
入れる水の水位が高いと溺れてしまうので、水位は低めにしてあげましょう。
水浴び以外に飲み水としての用途もあるので、こまめに水を交換して綺麗な状態を保てるようにしましょう。
特に水容器の中でフンなどもすることがあるので、注意して上げましょう。
リクガメ用の水容器も販売されているので、そちらを使うのもいいかもしれません。
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インドホシガメの飼育方法
餌
インドホシガメは植物食の動物です。
草、葉、花、果実、多肉植物などを食べますが、動物の死骸も食べた例もあるんだとか。
頻度は幼体時、1日1回は餌を与えてあげます。
成体になったら1日おきでも問題ありません。
飼育下では以下のようなものを与えてあげます。
| 主菜 | チンゲン菜、小松菜、モロヘイヤ、カブの葉、ダイコンの葉…など |
|---|---|
| 副菜 | レタス、キャベツ、セロリ、かぼちゃ、トウモロコシ、きゅうり、人参、トマト…など |
| おやつ | バナナ、リンゴ、みかん、いちご、マンゴー、ブルーベリー…など |
主菜にはカルシウムの多いものを与えてあげます。
バランスのとれた「リクガメフード」など、人工餌をメインに与えてあげてもいいかもしれません。
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おやつとしてフルーツを与えてあげるのもいいです。
ただ糖質が高いので、あくまでおやつとしてあまり与えすぎないようにしましょう。
食事には水をかけて一緒に水分補給もできるようにしましょう。
また、健康管理の面を考えてパウダー状のサプリをふりかけてあげましょう。
個体によって好き嫌いがあることもあるので、なかなか食べない場合は色々なものを与えて上げましょう。
温度
インドホシガメはインドなどの暑い地域に住むので、高めの温度が必要になります。
| ホットスポット | 35℃以上 |
|---|---|
| ホットスポット以外の場所 | 28~35℃ |
| 夜間 | 20℃以上 |
| 幼体の時 | 33~35℃ |
| 幼体の時/夜間 | 30℃以上 |
ホシガメ自身で体温調節できるように、ある程度は温度に勾配あるといいかもしれません。
夜間はライトを切って、すこし低い温度にしても問題ないです。
冬は特にヒーターを入れて、温度を高めに保ってあげましょう。
幼体の時はもう少し温度を高く保ちます。
夜間でも30℃以上は保てるようにしましょう。
特に幼体の場合は弱って、死んでしまうこともあるので、注意が必要です。
湿度
湿度はかなり高めでジメジメした環境にしてあげます。
50~80%ぐらいには保ってあげましょう。
ケージ内を少し密閉状態にして湿度を上げます。
ですが、完全に密閉するわけにもいかないので通気性は保てるような形にします。(フタはしても半分開ける…など)
密閉してしまうとカビや細菌なども繁殖してしまうため注意が必要です。
湿度が下がってきたら、霧吹きなどをして湿度を上げてあげましょう。
この時霧吹きの温度は少し暖かい(40℃ぐらい)ものにして上げるといいかもしれません。
自動加湿器などもあるので、そちらを使うのもオススメです。
湿度を高めといっても90%を超えるような高すぎる場合もよくありません。
湿度を高くしすぎた場合は部屋のエアコンなどで調節して上げるといいかもしれません。
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温浴
温浴には否定的な意見もありますが、飼育下においてはメリットもあるので、温浴させて上げることを考えてあげましょう。
温浴のメリットととしては以下があげれます。
- 運動不足
- 代謝を上げる
- 体についた汚れを落とす
- 水分補給
- 排便を促す
温浴の頻度
温浴をさせて上げる頻度は個体や環境によって幅があります。
- 毎日~週1回ほど
様子や季節をみて、頻度は変えてあげましょう。
温浴のやり方
洗面器などインドホシガメが浸かることのできる容器を用意します。
衛生面を考えて使うものは、なるべく専用のものにしましょう。
カメはサルモネラ菌などを保菌しているため、そのまま人が使うと感染症などを引き起こすこともあります。
水の深さは浅めにしてカメが呼吸できる高さにして上げましょう。
あまり深いと溺れてしまいます。
温浴中は水も飲むので、水の中にビタミン剤を入れて上げるのもいいです。
時間は10~20分ほどにしてあげましょう。
温度は30~40℃の間にします。
季節によって温度は変えてあげましょう。
寒い季節は高めにして、暖かい季節は低めにしてあげます。
溺れたり、脱走したりするので、なるべく目を離さないようにしましょう。
まとめ
インドホシガメを紹介しました。
爬虫類やカメの飼育初心者には、温度と湿度の管理が難しいとされています。
個体の様子をみて、いろいろなことを適切に対処できることが必要そうです。
その他に高額なことや、購入後に自然環境研究センターへの届け出が必要なこともあり、購入すること自体にもハードルは少し高いように感じます。
ですが、特徴的な甲羅の模様とそこまで大きくならないというサイズ感はとても魅力的です。
しっかり準備して飼育に挑戦してみるのもいいかもしれません。