ヒョウモントカゲモドキを飼育している方はスドーのウェットシェルターを使用している方が多いと思います。
しかし、そんな方たちからこんな話をよく聞いています。
「新品で買ったのに1週間でカビてしまった・・・」
「ウェットシェルターが白くなってる>_<」
わかります。私も同じ経験をしています。
ウェットシェルターは素焼き(土)でできています。
そのため、ウェットシェルター自体が水分を含んで、カビが生まれやすい状態になっているのです。
「最初白いほわほわしたのがあってて、そのあと、灰色のネットリしたカビが、、」
「生体に影響がないか気がかりです。」
心配ですよね。
でも大丈夫です。ウェットシェルターについたカビを取り除く方法を一挙ご紹介しますね!
レンジでチン
最速で、最強の方法です。軽くウェットシェルター全体を洗ったあと、水を入れたまま3分レンジでチン。
大体のカビは熱に弱く40℃を超えると死滅すると言われています。
熱湯をかけるだけでも良いのですが、表面だけのカビしか殺菌ができない場合があります。
レンジでチンをして、素焼きの中まで滅菌しましょう!
温まったウェットシェルターは高温なので、取り出すときには十分注意をしてくださいね。
「でも、ご飯を温める場所に入れるのは少し抵抗があります・・。」
これもとても良くわかります。煮沸なども同じように、食べ物を入れる鍋を使うのに抵抗がありますよね。
その場合は、この対策はいかがでしょうか。
天日干し
カビは乾燥に非常に弱く、太陽の力を使って乾燥をさせればすぐに死んでいきます。
自然の力をかりて、天日干し。
シェルターを天日干しをしている間、ケージの中に隠れる場所がなくなってしまいます。
そこで、私の場合ですが、ウェットシェルターを2,3個用意して交互に乾燥をしています。
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ウェットシェルターを使用しない
GEXさんから発売されているモイストロックは、カビが発生しにくいという特徴があります。
カビを取り除く方法としてではありませんが、
ウェットシェルターの使用をやめて、モイストロックに移行するのも手段の一つです。
最後の対策です。
「そんなの知ってるわー!」という声が聞こえそうですが、
いちばん大切なのは、
こまめに掃除をする
ということではないでしょうか。
もしお掃除が放置気味になっているのなら、飼育状態を見直してみましょう。
爬虫類たちに健康に長生きをしてもらいたいものですね!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。