前回の記事で株式会社ビバリアさんのウォールナッツサンドをご紹介させていただきました。
乾燥環境の爬虫類に最適な天然の床材です。
ウォールナッツサンドと同じクルミの殻でできた床材に、
カミハタさんのデザートブレンドがあります。
「カミハタのデザートブレンドと、ウォールナッツサンドにどんな違いがあるの?」
気になりますよね。
今回は、2つの商品を写真とともに紹介をしたいと思います!
値段の違い
まずはじめに下記の商品について、amazonの値段を比較してみます。(2018年9月15日現在)
[itemlink post_id=”29222″]
[itemlink post_id=”29223″]
| 製品 | 価格 | 1kgあたりの価格 |
| ビバリア ウォールナッツサンド 3.0kg | 1,737円 | 約579円 |
| カミハタ デザートブレンドクラシック 4.4kg | 1,308円 | 約297円 |
値段は変わることがあるので一概には言えませんが
今はカミハタのデザートブレンドのほうが安いですね。
クルミ殻の大きさ・粒度
左がデザートブレンド
右がウォールナッツサンドです。
デザートブレンドのほうが粒が細かいですね。
誤飲・誤食が気になる方も多いかと思いますが、
万が一飲み込んでしまっても、体内で分解されるかフンと排出されるので安心。
と商品紹介にもありますが、腸閉塞になる可能性は捨てきれません。
エサに水分があると、床材がくっつしてしまいます。
細かいものの方が軽くくっつきやすいので、その点では大きいウォールナッツサンドのほうが優秀です。
デザートブレンドを実際にレプティギアに敷いてみたところの写真
少し分かり辛いですが、レオパの手のあたりにウォールナッツサンドが散りばめられています。
商品紹介に書かれている粒の大きさは
ウォールナッツサンド 約0.8~2.0mm
デザートブレンド 約1.0mm
となっています。
ウォールナッツサンドの方が倍近く大きいようです。
粘り気のあるレオパゲルとは明らかに相性が悪い
レオパゲルや水分の多いエサを使用している場合、ウォールナッツサンド・デザートブレンドに限らず、砂の床材は相性が悪いです。
エサに床材がくっついてしまい、爬虫類はそのまま食べてしまいます。
レオパゲルやレオパブレンドフードなどの水分のエサを使用している方や
活餌を使用している場合は、小皿の上で食べてもらうか、
見た目の良さを諦めて、ペットシートを使用するようにしましょう。
[itemlink post_id=”29224″]
まとめ
ウォールナッツサンドのほうが粒が大きく、デザートブレンドのほうが粒が細かい