爬虫類飼育歴10年以上の有志で構成されたrepiew編集部が、
試行錯誤を繰り返し飼育をしてきた経験を生かして普段よく使うamazonの商品より、
- 買ったほうがいい!と思った飼育グッズ
- 飼育を始めたときの自分に教えてあげたい商品
- 絶対に持っておくべき爬虫類用品
をご紹介します!!
爬虫類飼育の初心者の方は読まないと損するので、ぜひチェックしてみてください!
※ 昆虫食爬虫類の飼育者を読者として想定しています。
蓄圧式スプレー
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蓄圧式のスプレーとは、ポンプのように空気を送り込むことで、ボタンを押し続けるだけで霧吹きが可能になるスプレーです。
毎回レバーを握らないと水が出ない霧吹きと比較して遥かに楽に霧吹きをすることができます。
水量も1.5ℓと大型のため、一回水を貯めればしばらくの間使用することも可能です。特に我が家は爬虫類を管理しているのが家の2階で、水場が1階にしかないので毎回霧吹きのために上下移動するのが非常に面倒でしたので助かりました。
カメレオンなどの水を必要とする種類や、湿度を維持することが重要な熱帯系のトカゲなどで霧吹きは必須ですが、蓄圧式にすることでその手間と疲労を大きく軽減することができます。
電動スプレーも使用したことがあるのですが定期的に充電しないといけないというのが面倒でした。いざ使おうと思った時に充電切れということなども・・。そういう意味で手動の蓄圧式の方が使い勝手が良かったです。
- 毎回レバーを握らなくても水やりをすることが出来るため楽
- 大容量のため一気に大量の水やりをすることができる
万能消臭剤
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天然植物エキスのみで作られた消臭剤で、安心して使用できます。
爬虫類の匂いって気になりますよね。慣れてくるとあまり感じなくなってきますが、普段お世話しない人からするとすごく匂うようです。特に糞は臭いですが、普通に糞を回収していても残る匂いがあります。そのため、定期的に消臭剤をケージにかけておくだけでスッキリして周りの人に対する不快感もなくすことが出来ます。
また、ペットのケージにスプレーするのも良いですが、
コオロギやデュビアなどの生き餌を入れているケージに霧吹きをするのも良いです。結構匂いますからね・・
- お手軽。気になったらシュッとするだけ
- ペット以外の消臭にも
- 家に置いておきたい
キッチンタイマー
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爬虫類飼育においては、バスキングライトや紫外線ライトは日中付けて夜は消す、逆に保温球は夜付けるといった時間をコントロールして電化製品を管理する必要があると思います。
そこで役立つのがこの「24時間キッチンタイマー」です。
使い方は簡単で、
- ライトなどをオンにしたい時間のスイッチを押す
- 電源をオフにしたい時間はスイッチを押さない
これで、設定した時間は電源がオンに、それ以外の時間は設定がオフになります。
なお、このタイマーにスイッチは15分間隔で存在するので、小刻みな時間設定が可能となります。
夏だから朝6時から18時半までライトをオンにしよう、冬だから朝7時から17時までをオンにしようといった設定が非常に簡単にできるのでおすすめです。
スイッチ型という非常にシンプルな構造のため、一目で何時から何時までオンになるよう設定されているのかがわかるところも良いです。
コンセント口が一つしかないのは少しマイナス点ですが、私は延長ケーブルを繋げることで色々な機器に繋げています。時間管理は特にどの機器においても変える必要がないですので。
- 手間が省ける
- 簡単に設定できる
床材(ハスクチップ)
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床材は定期的に交換して掃除をしたいですよね。ただ嵩張るので爬虫類店で購入すると持ち帰りが面倒なのが悩みでした。
そこで便利だったのがAmazonです。注文すればすぐ家まで届けてくれるので必要な時に必要な分を気にせず購入できるようになりました。
どういった床材がいいのかについては議論があるかと思いますが、個人的におすすめはハスクチップです。材質が大きいので粉が飛び散るといったことがなく管理が楽なうえに、爬虫類の口に入っても大きいのですぐ吐き出してくれる安心感があります。
パームマットのような細かめの床材の方が見栄えはいいんですけどね。細かすぎて水入れの中に入った時に取り出すのが手間、飛び散った際に片付けをするのが大変など管理面で面倒なことが多い気がします。
また、乾燥地帯に生息するヤモリにはデザートサンドも良いです。タマオヤモリやイシヤモリなどが代表例でしょうか。デザートサンドは色も綺麗で映えるのでその面でも良いです。ただ、ハスクチップやパームマットは捨てる際に燃えるゴミとして出すことができますがデザートサンドは出せないのでその点ではマイナスかもしれません。
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そして、見栄えは良くないですが管理面で最も楽なのは「ペットシーツ」です。ボールパイソンの管理などでよく使用されます。
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定期的にシーツを取り替えるだけで綺麗な床になるので管理が極めて楽になります。ただ見た目はあまり良くないです・・自然感が一切亡くなるので管理を楽にしたい、という人むけの床材です。
昆虫用特大ケージ
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昆虫ケージの中で特大、とされる大型のプラスチックケージです。サイズは 33cm × 27cm で、高さが24cmあります。
このケースはいくつかの使い道があります。まず一つ目は餌用コオロギの管理用です。ケージを開けて捕まえようとした時に飛んで逃げ出して、回収が面倒だったことはないですか?
特大サイズのプラスチックケースであれば高さがあるのでコオロギが飛び跳ねても逃げ出しにくくなっていますので安心です。また、大量のコオロギをまとめてストックできるので買いに行く手間が減ります。空気穴がきちんとあり、通気性にも優れているので湿度に弱いコオロギでも問題ないです。
次に、爬虫類の一時避難場所です。極端に大きい種類でなければ、掃除をするときや日光浴をする時、温浴をする時に入れておくことができるサイズです。高さがあり蓋もあるので逃げ出すことを心配せず目を少し離して別作業をするといったことができるのも良いです。
最後は爬虫類の移動用です。動物病院に連れて行くときや、引越しの時など移動の際に大型のプラスチックケージがあると、サイズが多少ある生体の移動用に便利です。複数匹をまとめて移動する時にも使えます。
- コオロギの管理に使う
- 掃除をするときの退避場所として使う
- 爬虫類の移動用にも使える
レプタイルディッシュ
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レプタイルディッシュは返しのついているエサ入れ、水入れです。
サイズは 7cm × 7cm で、アオジタトカゲなどの中型のトカゲ用に餌の人工飼料を入れたり、水入れとするのに最適な容器となっています。
他にもミルワームを餌として与える際には、レプタイルディッシュに入れておけば、登って逃げることが出来ないので管理が容易になります。私には適当にばら撒いておいたミルワームが床材の下に逃げ込んで気付けば成虫になっている、という悲しい思い出があります・・。それを防ぐことができるのでありがたいです。
また白色で中に何が入っているかが見やすいので、人工飼料をどれくらい食べ残しているかや水がどれくらい残っているかを一目で確認することも出来ます。そういった意味での管理も楽になります。
- 水入れや固形フードの置き場として最適
- 返しが付いているので餌が逃げない
シェルター
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爬虫類を飼育する上であった方が良いもの、になるかもしれませんが、シェルターのご紹介です。どのトカゲやヤモリでもシェルターが一つあると安心して隠れることができるので落ち着くような気がします。
大きめのシェルターを置いておけば複数匹まとめて隠れたり、大きい生体でも隠れることができるので良いです。また、バスキングライトの近くに置いておけばバスキングスポットにもなり、一石二鳥です。
シェルターがない方が常に生体を観察できるので良い面もありますが、やはり落ち着く場所を提供してあげるというのはストレス軽減に重要ですね。
- 隠れる場所ができることで爬虫類が安心する
- バスキングスポットになる
スチールラック
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90cmの飼育ケージを購入した時にこちらのスチールラックを購入しました。90cmクラスの大型ケージを複数収納できますし、餌や用品などもまとめて収納できるのでお部屋の見た目もスッキリ。爬虫類関連の物を一つのラックにまとめることができるので管理面でも楽です。
90cmのケージを置いても30cmほどスペースがあるので、カルシウム剤や霧吹き、人工飼料などを隣に置くことが出来ます。これによって作業がすごく楽になります。
- 大型ケージを複数収納できる
- 餌や用品などもまとめて収納することができる
SwitchBotハブミニ+温湿度計
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こちらは遠隔で温度や湿度を管理することができるツールです。SwitchBotが本体で、温湿度計はオプションパーツとなります。
SwitchBot、温湿度計をWifiで接続することでアプリを使用すれば外からでも今の温度や湿度を確認することが出来ます。一定温度や湿度を上回る・下回るとスマホに通知してくれる機能があるので旅行中になんとなく部屋の温度大丈夫かなあ、という漠然とした不安を抱えずに済むので安心感があります。
また、温度何度以上になったらエアコンをオン、といったエアコンの遠隔操作を自動で行ってくれる機能もあります。
エアコンで温度管理している場合に非常におすすめなのですが、急に暑い日になって冷房が効かなくなった、といった爬虫類飼育において致命的となる事象を自動でエアコンの温度を変えてくれることで防ぐことができるようになります。
少なくとも「エアコンちゃんと効いてるかなあ」といった温度湿度に関する不安を解消してくれるので非常におすすめの製品です。
- 自動でエアコンの温度管理をしてくれる
- 外からでも爬虫類を管理する部屋の温度と湿度を確認できる
爬虫類用加湿器
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霧吹きする時間がない、出来る限り一定に湿度をキープしたい、という方におすすめなのが爬虫類用加湿器です。使い方は簡単で、水をボトルの中にいれ、「何時間ごとに何分、どのくらいの量」ミストを噴出するかを設定するだけです。
これで、一定の間隔で水を噴出してくれるようになります。湿度を高く一定にキープしたいというニーズや、一日2回も3回も霧吹きする時間がない、という場合に代わりに自動で対応してくれるので助かります。
我が家ではこれとキッチンタイマーを組み合わせることで、朝8時から18時の間だけ3時間ごとに15分ミストを噴出する、というような設定で活用しています。
- 霧吹きを代わりに自動で実施してくれる
- 定期的にミストを噴出するので湿度を高く維持しやすい
爬虫類人工飼料
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フトアゴヒゲトカゲを代表する雑食系のトカゲに与える人工飼料は、アマゾンでも購入することができます。わざわざ爬虫類店に行かなくても購入できるので便利です。
フトアゴヒゲトカゲ用の餌であればアオジタトカゲやリッジテールモニターなどのトカゲ達も食べてくれることが多いです。普段コオロギを与えている方も予備としてストックしておいても良いかなと思います。
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ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)向けの人工飼料も同じくアマゾンで購入することができます。
人工飼料を食べてくれるかは正直なところ個体差があり、個体によっては慣らさないと食べない子もいます。ただコオロギなどの生き餌と比べると管理が大変楽なので、人工飼料に慣らしておくと飼育面での手間が少しなくなります。
生き餌は食いつきは極めて良いのですが、管理ミスで死んでしまうことがあったり、匂いや音が気になる場合もあります。なので生き餌と人工飼料を上手く組み合わせて食べさせることができると良いと考えます。
私のようによくアマゾンで買い物をするなら、アマゾンプライム会員になるのがオススメ。
爬虫類用品や餌を毎月のように購入するのであれば、アマゾンプライムへの入会をおすすめします。
アマゾン自体は通常会員のままでも利用可能です。しかし、プライム会員には買い物をする上で送料無料になって、最短で即日配送をおこなってくれる、という特典があります。
さらに、プライムデーなどのアマゾンプライム会員がお得に買い物できる定期的なサービスに参加することもできます。
アマゾンプライムは1ヶ月無料お試しができる
「得なのは分かったけど、結局使わないかもしれないし…」と心配な方も居るかもしれません。確かに、少額とはいえ有料サービスへの加入はハードルが高いものです。
そんな方のために、アマゾンではプライム会員の一ヶ月無料お試し期間を設けています。
こんな場合は途中で退会できます。一ヶ月経過前にやめてしまえば一切費用はかかりませんので、気になっている方は試してみるのもおすすめです。
爬虫類の餌や用品を購入したい場合、最も安く済むのはアマゾンなど通販サイトを利用して商品を購入すること。
そして、アマゾンヘビーユーザーなら、プライム会員になっておいて損はないでしょう。
プライム会員に入ると、即日配送サービスのお急ぎ便も無料で利用可能です。
欲しいと思った商品や、欠品してしまったエサなどを急に買いたくなった場合にもぜひオススメ。
以下のリンクから、アマゾンプライム会員の一ヶ月無料お試し登録ができます。途中で退会すれば会費はかかりませんので、一度チェックしてみてください。
まとめ
全て実際に私が日常的に使っている商品を紹介しました。
今でこそ当たり前に使用していますが
飼育を始めたばかりの時は存在すら知りませんでした。
この記事を通して「こんな飼育用品あったんだ!便利そう!」と思っていただけたら幸いです。
以上、初心者にもオススメ、Amazonで本当に買ってよかった爬虫類用品!2023年verでした。

