2018年7月、スドーさんから新しい飼育ケースが発売されました。
レプティギア300と大きいサイズのレプティギア365です。大きくなったヒョウモントカゲモドキを飼育している人、ケースを重ねてメンテナンスしている人は必見。
ワイドな開口部&ドア!
ドアの開閉もワンタッチ!
成体目線でのコンタクトを可能にしたニューコンセプトの爬虫類飼育ケースです。
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- 開口部約100×180mm。生体目線でのエサやり・コンタクトを可能にした大きなドアとワイドな開口部。
- 積み重ねても通気が得られる大きなスリット!(スリット幅:約2.0mm)
- 3mm厚の頑丈設計!中の様子が観察しやすいオールクリアケースです。
- 逃げ出しを防止するドアストッパー!ワンタッチでドアを確実にロックします。
- デジタル温度計のセンサーコード用溝付!直径2.4mm以下の折り曲げ可能なセンサーコードに対応します。
- 材質(本体:PS 、バックル:PP、ドアストッパー、POM)
・透明度が高くて生体が見やすい
・ドアが手前についている
・重ねることができる
・ドアが前についているので重ねてもメンテナンスがしやすい
プラスチックなのに、ガラスのようにクリア
ガラスのように見やすいです。こちらはレプティギア365
上から、正面、横のどこからでも観察もしやすいですね。
サイズと高さ
レプティギア300は
横19.5cm × 縦30.0cm ×高さ 14.9cmです。
レプティギア365は
横26.0cm × 縦36.5cm ×高さ 17.4cmです。
高さ17.4cmは上の空間に余裕があります。SANKOさんのレプタイルボックスは高さ15.5cmなので、365のほうが約2cm高いですね。
その他
同時発売されたレプタイルサーモメーターがつけれるように、右側の手前にセンサーコード長のコードが通る穴がついています。
終わりに
プラスチック製なのでケージは軽めです。プラスチックなのにガラスのようにクリアに見える点が本当にいいですね。
365は広めなので、大きくなったヒョウモントカゲモドキにピッタリです。特にケースを重ねる人にはメンテナンスしやすくてオススメです!
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