第1回「深海生物検定」の開催決定
日本出版販売株式会社(略称、日販)は沼津港深海水族館による特別協力のもと第1回「深海生物検定」を開催することとなりました。
開催日は2019年1月27日、開催場所は東京・沼津・名古屋・大阪となっております。
第一回深海生物検定お申込みの申込締切は2018年12月12日まで。記念すべき第一回 に是非お申し込み下さい。
「深海生物検定」 公式サイト https://www.kentei-uketsuke.
どんな検定?
可愛らしい見た目、不思議な生態を持つ深海生物たち。
そんな魅力的な深海生物について学ぶ検定です。また、まだまだ解明されていない生態は、
これからどんどん解明されていき、
より奥深い世界が垣間見えるでしょう。検定試験を通し、楽しく勉強して、
未知なる深海の世界についての知識を身につけませんか。深海という魅力あふれる深みがあなたを待っています。
可愛い深海生物の検定ですが、実際の設問はどういったものでしょうか。初級の問題を見てみましょう。
設問1 メンダコは、海中から陸上へ引き上げられるとどうなるといわれているか。
- 体が硬くなる。
- つぶれてしまう。
- 墨をはく。
- 身体の色が真っ白になる。
設問2 海の妖精と呼ばれているクリオネ(ハダカカメガイ)だが、 ミジンウキマイマイを見つけると普段の可愛らしい見た目から、 一変する。どのように変わるか。
- 頭の先端が割れ、3対の捕食器官が現れる。
- おしりの先端が割れ、3対の捕食器官が現れる。
- 頭の先端が割れ、4対の捕食器官が現れる。
- おしりの先端が割れ、4対の捕食器官が現れる。
設問3 日本海、オホーツク海の200m~800mを中心に生息しているといわれている ザラビクニンについて正しいものはどれか。
- 死肉食性である。
- 名前の由来は、丸い頭が比丘尼(尼さん)に似ていることから。
- 色素胞を使い体色を瞬時に変えられる。
- 敵に襲われた際は、発光する触手を切り離して、目くらましをして逃げる。
初級の問題ですが、難易度高。
深海生物検定のツイッターもあります!
謎解き深海標本展『ディープミステリー』の開催も
謎解き深海展「ディープミステリー」は、深海生物の標本展示と、深海生物にまつわる謎解きが楽しめる体験型イベントです。
人気の高いメンダコから、日本ではなかなか見ることのできない、いまだ生態に謎の多いスケーリーフットまで、
日本でも最大級の100点を超える深海生物の標本を展示します。
めったに見られない深海生物たちの姿を一度に見ることのできる機会ですので、ぜひご来場ください。
開催日時は2018年10月6日(土)~14日(日)
開催場所は東京・原宿のDESIGN FESTA GALLERです